学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G008
教科書ドリル 解剖学
回腸の末端は大腸の側壁に開口し、その入口を( a )という。ここでは粘膜がヒダ状に大腸内腔に突出して( b )を形成し、大腸内容の小腸への逆流を防ぐ。
回盲口は回腸末端の大腸への開口部の名称、回盲弁(別名:バウヒン弁)はその開口部にできる粘膜性の一方向弁構造を指す。両者を混同しないため「口=開口部、弁=ヒダ」の構造的区別をつけておく。回盲弁は内容物の逆流防止だけでなく、小腸→大腸の境界を解剖学的に示す目印にもなる。

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