学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G007

教科書ドリル 解剖学

Q04G007 消化器系

問題

盲腸と虫垂の関係として正しいのはどれか。

選択肢
1虫垂は盲腸の上部前面から伸び出る。
2虫垂は太さ約3cm・長さ約20cmである。
3虫垂は盲腸下部の後内側壁から伸び出る指状突起である。
4虫垂は小腸末端の付属器である。
解答
正解3
解説

虫垂は盲腸下部の後内側壁から鉛筆ほどの太さで長さ6〜7cmほど伸びる細い突起で、盲腸の付属器として位置づけられる。1は付着部位が異なる(後内側壁が正)。2は太さ・長さの数値がいずれも誤り。4は小腸ではなく大腸(盲腸)の付属器である点で誤り。虫垂壁にはリンパ組織が豊富で、虫垂炎の温床となる。

解説画像
盲腸と虫垂の関係として正しいのはどれか。 解説図
盲腸と虫垂の関係として正しいのはどれか。
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