学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G002

教科書ドリル 解剖学

Q04G002 消化器系

問題

大腸と小腸との比較として正しいのはどれか。

選択肢
1大腸の方が小腸より細い。
2大腸の方が小腸より太い。
3大腸の長さは小腸とほぼ等しい。
4大腸は小腸より長い。
解答
正解2
解説

大腸は内腔径が小腸より大きく、全長は約1.6mで、小腸(6〜7m程度)よりはるかに短い。「太く・短く」が大腸、「細く・長く」が小腸という対比をまず押さえる。1は太さの逆、3・4は長さの取り違え。大腸の主機能は水の吸収であり、栄養吸収を担う小腸ほど表面積を広げる必要がないため絨毛もない。

解説画像
大腸と小腸との比較として正しいのはどれか。 解説図
大腸と小腸との比較として正しいのはどれか。
キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手