学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G003

教科書ドリル 解剖学

Q04G003 消化器系

問題

大腸の全長として最も近い数値はどれか。

選択肢
1約0.6m
2約1.6m
3約3m
4約6m
解答
正解2
解説

大腸の全長は約1.6mで、これに対し小腸は6〜7mとされる。1は短すぎ、3は国試頻出の誤答パターン(小腸との混同)、4は小腸の値である。「大腸=1.6m、小腸=6〜7m」と桁違いの差で記憶し、誤答の3mを切り捨てるのが定石。

解説画像
大腸の全長として最も近い数値はどれか。 解説図
大腸の全長として最も近い数値はどれか。
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