学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G001
教科書ドリル 解剖学
盲腸・( a )・直腸の3区分から構成される、小腸に続く太い消化管を( b )という。
大腸は小腸の終端である回腸末端に続く管腔臓器で、口側から盲腸→結腸→直腸の3部に区分される。結腸はさらに上行・横行・下行・S状の4区分に細分され、大腸の大部分を占める。導入として「大腸=盲・結・直」「結腸=上・横・下・S」と階層的に把握すると以後の各論が整理しやすい。

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