学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F047
教科書ドリル 解剖学
消化管で明らかな弁構造を有する移行部はどれか。
回盲口には回盲弁(バウヒン弁)と呼ばれる上下2枚の粘膜ヒダからなる弁構造があり、回腸内容物の盲腸への一方向通過を保証し大腸内容物の逆流を防ぐ。1の噴門は機能的括約帯、2の幽門は幽門括約筋という筋性の構造、3の十二指腸空腸曲は単なる屈曲部であり、いずれも解剖学的な「弁」とは呼ばれない。

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