学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F043
教科書ドリル 解剖学
小腸の運動として通常挙げられないのはどれか。
小腸では蠕動運動・分節運動・振子運動の3種類が内輪走筋と外縦走筋の協調によって生じ、内容物を混和しながら下方へ移送する。所要時間は3〜6時間程度。4の集団運動は大腸特有の強い蠕動様運動で、便を直腸方向へ一気に送る運動であり、小腸では起こらない。3運動の名称はセットで暗記する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。