学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F044

教科書ドリル 解剖学

Q04F044 消化器系

問題

小腸内容物は蠕動運動・分節運動・振子運動によって混和されながら下方へ移送され、約( a )〜( b )時間かけて大腸へ運ばれる。

解答
正解a:3 b:6
解説

小腸通過に要する時間は3〜6時間とされ、この間に内容物は内輪・外縦の2層筋による3種の運動で混和されつつ前進する。胃排出後の食塊は十二指腸→空腸→回腸→回盲口を経由して大腸へ移行し、その後さらに長時間をかけて水分が吸収され糞便として形成される。輸送時間の数値は国試で頻出。

解説画像
小腸内容物は蠕動運動・分節運動・振子運動によって混和されながら下方へ移送され、約( a )〜( b )時間かけて大腸へ運ばれる。 解説図
小腸内容物は蠕動運動・分節運動・振子運動によって混和されながら下方へ移送され、約( a )〜( b )時間かけて大腸へ運ばれる。
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