学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F042

教科書ドリル 解剖学

Q04F042 消化器系

問題

十二指腸は腸間膜を持たず、( a )に固定された( b )器官である。

解答
正解a:後腹壁 b:腹膜後
解説

十二指腸は膵頭とともに後腹壁に癒着し、前面のみが腹膜に覆われる腹膜後器官である。腸間膜を有する空腸・回腸との大きな違いはこの固定様式にあり、可動性に乏しい。後腹壁固定であることはファーター乳頭の位置を一定に保つ意義もあり、胆膵系の解剖学的指標としても重要である。

解説画像
十二指腸は腸間膜を持たず、( a )に固定された( b )器官である。 解説図
十二指腸は腸間膜を持たず、( a )に固定された( b )器官である。
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