学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F033
教科書ドリル 解剖学
パイエル板での粘膜免疫の流れとして正しい順序はどれか。
消化管内腔の異物はパイエル板を覆う粘膜上皮中のM細胞によって取り込まれる。M細胞は異物の中の抗原を内側で待機するマクロファージとリンパ球に抗原提示する。増殖したリンパ球(B細胞系)は形質細胞へ分化し、抗原に対応する免疫グロブリンAを消化管内腔に分泌して局所免疫を担う。「異物→M→提示→形質→IgA」の順序で固定する。

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