学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F032

教科書ドリル 解剖学

Q04F032 消化器系

問題

孤立リンパ小節と集合リンパ小節の対応として正しいのはどれか。

選択肢
1孤立リンパ小節 ─ ごま粒大に散在
2孤立リンパ小節 ─ 小判状に集合
3集合リンパ小節 ─ 単独で散在
4集合リンパ小節 ─ 粘膜下層に位置する
解答
正解1
解説

粘膜固有層にはごま粒大のリンパ小節が散在しており、これを孤立リンパ小節という。この孤立リンパ小節が集合して小判状(長さ2〜4cm)に見える集合リンパ小節がパイエル板である。両者は同じ系列の構造で「散在=孤立、集合=パイエル板」と段階で区別する。粘膜下層ではなく粘膜固有層内に存在する点も、十二指腸腺との階層の違いとあわせて確認する。

解説画像
孤立リンパ小節と集合リンパ小節の対応として正しいのはどれか。 解説図
孤立リンパ小節と集合リンパ小節の対応として正しいのはどれか。
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