学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F031
教科書ドリル 解剖学
パイエル板に関する記述として正しいのはどれか。
パイエル板は粘膜固有層にある多数のリンパ小節が集合した構造で、長さ2〜4cmの小判状を呈する。粘膜下層ではなく粘膜固有層に位置する点が組織学的に重要である。3は誤りで小腸(回腸下部)の構造、4は誤りでリンパ系の組織である。十二指腸腺(粘膜下層)とは部位の階層が異なる。

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