学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F034

教科書ドリル 解剖学

Q04F034 消化器系

問題

パイエル板で形質細胞が産生し、消化管内腔に分泌される免疫グロブリンはどれか。

選択肢
1免疫グロブリンA
2免疫グロブリンG
3免疫グロブリンE
4免疫グロブリンM
解答
正解1
解説

パイエル板で増殖したリンパ球が形質細胞に分化して産生・分泌する主な抗体は免疫グロブリンA(IgA)で、粘膜面で病原体や毒素の侵入を阻止する分泌型抗体として機能する。2のIgGは血中の主要抗体、3のIgEはアレルギー反応、4のIgMは初期免疫応答で主に産生されるもので、いずれも粘膜免疫の主役ではない。

解説画像
パイエル板で形質細胞が産生し、消化管内腔に分泌される免疫グロブリンはどれか。 解説図
パイエル板で形質細胞が産生し、消化管内腔に分泌される免疫グロブリンはどれか。
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