学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B031
教科書ドリル 解剖学
喉頭の粘膜が腫脹して声門裂が閉塞する病態を( )という。
声門水腫は声帯および周辺粘膜の浮腫により声門裂が狭窄・閉塞する病態で、アレルギー反応・感染・外傷などで生じる。声門裂の閉塞は気道を失わせるため、進行例では緊急に気管切開を行って気道を確保する必要がある。異物の飲み込みも同様に声門閉塞を起こしうる原因で、いずれも喉頭より下方の気管前面に新たな通路を作って気道を再建する処置が要となる。

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