学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B020
教科書ドリル 解剖学
嚥下時に起こる喉頭の動きを正しく順序づけたものはどれか。
嚥下では、まず喉頭の軟骨群がまとまって上方へ持ち上がり喉頭が舌骨に近づき(喉頭挙上、能動的)、その動きに伴って喉頭蓋が後方下方へ倒れ込み(喉頭蓋下降、受動的)、結果として喉頭上口が閉鎖されて気道が一時的に遮断される。主体は喉頭挙上、従が喉頭蓋下降という主従関係を押さえると、嚥下と呼吸の切替えが理解しやすい。

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