学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B021
教科書ドリル 解剖学
声帯ヒダは内部に声帯靱帯と声帯筋を含み、表面は( )で覆われている。
声帯ヒダ(一般名は声帯)は声帯靱帯+声帯筋+粘膜の三層構造を持ち、喉頭の側壁に沿って前後に走るヒダを形成する。この三層構造が振動体としての性質を生み、呼気の通過時に粘膜表面が波打つように振動して音源を作り出す。声帯ヒダは結合組織と筋・粘膜が層状に積み重なる、発声の基本単位と理解する。

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