学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B019
教科書ドリル 解剖学
喉頭軟骨どうしを連結し、声帯の開閉や緊張を調節する多くの小さな筋を総称して( )という。
喉頭筋は喉頭軟骨を連結する小さな骨格筋群の総称で、披裂軟骨に付着する筋群が分業して声帯の開閉・伸展・緊張を担う(具体的な筋名は教科書外の補足)。なかには甲状軟骨を前傾させて声帯を引き伸ばす働きや、披裂軟骨を回旋させて声帯を開く・閉じる働きがあり、互いに精密に協調して発声の調節を成立させる。

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