学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B018
教科書ドリル 解剖学
嚥下時に下降し、誤嚥を防ぐふたの役割を果たす構造を答えよ。
喉頭蓋は喉頭の上端に立つ弁状の構造で、嚥下時に喉頭挙上と連動して下降し、喉頭上口にふたをかぶせるように覆う。この働きにより食塊が気道に侵入することを防ぐ。なお喉頭蓋本体の骨組みは喉頭蓋軟骨(弾性軟骨)で、軟骨と粘膜が一体となって弁として機能している。

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