学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B017

教科書ドリル 解剖学

Q03B017 呼吸器系

問題

甲状軟骨の裏面から舌状に後上方へ立ち上がる喉頭軟骨はどれか。

選択肢
1輪状軟骨
2披裂軟骨
3喉頭蓋軟骨
4小角軟骨
解答
正解3
解説

喉頭蓋軟骨は甲状軟骨の裏面上部に短い茎で付着する葉状の弾性軟骨で、舌に似た形で後上方へ立ち上がり、喉頭口の上方に位置する。嚥下時には倒れ込むように下降し、喉頭上口を閉鎖して誤嚥を防ぐ。輪状軟骨は甲状軟骨の下、披裂軟骨は輪状軟骨上、小角軟骨は披裂軟骨尖端と、それぞれ位置が異なるため混同に注意する。

解説画像
甲状軟骨の裏面から舌状に後上方へ立ち上がる喉頭軟骨はどれか。 解説図
甲状軟骨の裏面から舌状に後上方へ立ち上がる喉頭軟骨はどれか。
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