学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B016
教科書ドリル 解剖学
披裂軟骨が乗る土台となる喉頭軟骨はどれか。
披裂軟骨は輪状軟骨の後上縁に乗り、底面で輪状披裂関節(教科書外の補足)を形成する。この関節での回旋・滑走運動が声帯突起を内外側に動かし、声帯の開閉を生み出す。甲状軟骨は前方で声帯靱帯の付着部となるが披裂軟骨を支える土台ではなく、喉頭蓋軟骨は甲状軟骨裏面に付着するため位置関係が異なる。舌骨は喉頭の上方にある別系統の骨である。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。