学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B015
教科書ドリル 解剖学
披裂軟骨は左右一対の( )状の小軟骨で、輪状軟骨の後上縁に乗っている。
披裂軟骨は三角錐(ピラミッド)状の小軟骨で、底面が輪状軟骨後上縁と輪状披裂関節を作り、その上に乗る配置となる。前方突起は声帯突起で声帯靱帯・声帯筋が付着し、外側突起は筋突起で喉頭内筋が付着する(声帯突起・筋突起・輪状披裂関節は教科書外の補足)。回旋・滑走運動により声帯の開閉と緊張が精密に調節され、発声の要となる軟骨である。

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