学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B014
教科書ドリル 解剖学
喉頭軟骨のうち不対(単一)に分類されるのはどれか。
喉頭蓋軟骨は甲状軟骨の裏面に短い茎で付着する葉状の弾性軟骨で、正中に1個だけ存在する不対軟骨である。披裂軟骨・小角軟骨・楔状軟骨はいずれも左右一対の対軟骨に分類されるため不対には該当しない。不対の3種(甲状・輪状・喉頭蓋)はすべて正中に位置する単一構造である点で共通し、対の3種(披裂・小角・楔状)はいずれも披裂軟骨周辺に集中して左右配置となる点が対比される。

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