学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B011
教科書ドリル 解剖学
甲状軟骨の真下に位置し、指輪型の形状を持つ喉頭軟骨はどれか。
輪状軟骨は甲状軟骨の下方に位置する指輪型(完全環)の不対軟骨で、前方が細く後方が高い板状になる。前面では甲状軟骨と輪状甲状関節(教科書外の補足)をなし、後上縁では披裂軟骨を乗せる輪状披裂関節(教科書外の補足)をなす喉頭の土台である。気管軟骨が後方を欠く馬蹄形(不完全環)である点と対比すると区別しやすい。

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