学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B012
教科書ドリル 解剖学
輪状軟骨と気管軟骨の形状の対比として最も適切なのはどれか。
輪状軟骨は前後を一周する完全環状の指輪型をとり、後方も板状に高く立ち上がるのが特徴である。一方、気管軟骨は前面・側面のみを取り囲む馬蹄形(C字型)で、後方は軟骨を欠く膜性壁となり食道側の拡張余地を残す。この対比は気道の中でも喉頭(輪状軟骨)と下気道(気管軟骨)の支持様式の違いを示す。1・2・4はいずれも形状の取り違えである。

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