学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B010
教科書ドリル 解剖学
甲状軟骨は前面を( )に覆う形をした喉頭軟骨で、左右の板が前正中で合わさり一つの軟骨を形成する。
甲状軟骨は左右の板が前正中で合わさる盾状の不対軟骨で、合わさり角が前頸部正中に突出して喉頭隆起(のど仏)を形成する。喉頭軟骨のうち最大で、喉頭の前面と側面を一手に覆うため「盾」の比喩がよく当てはまる。男性で思春期以降に発達が顕著となる二次性徴(教科書外の補足)の一つでもある。

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