学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ B. 咽頭喉頭 / Q03B009

教科書ドリル 解剖学

Q03B009 呼吸器系

問題

喉頭軟骨の総数とその不対・対の内訳の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1合計4種(不対2+対2)
2合計5種(不対3+対2)
3合計6種(不対3+対3)
4合計8種(不対4+対4)
解答
正解3
解説

(対/不対の分類は国試独自の整理で教科書外の補足) 喉頭軟骨は合計6種で、不対(単一)が甲状軟骨・輪状軟骨・喉頭蓋軟骨の3種、対(左右一対)が披裂軟骨・小角軟骨・楔状軟骨の3種という3+3の構成をとる。語呂で「単一=甲・輪・蓋、対=披・小・楔」と整理しておくと、選択肢式の問題に応用が利く。甲状軟骨は左右の板が前正中で合わさって1個の軟骨を成すため不対に分類される点に注意する。

解説画像
喉頭軟骨の総数とその不対・対の内訳の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
喉頭軟骨の総数とその不対・対の内訳の組合せとして正しいのはどれか。
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