学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ B. 組織 / Q01B015
教科書ドリル 解剖学
皮膚の重層扁平上皮の細胞間で特に発達している、丸い斑状の細胞間結合装置はどれか。
デスモソーム(接着斑)は径0.2〜0.5µmの円形斑状を呈し、細胞間隙にはカドヘリンが高密度に挟まり、内面の厚い裏打ちには中間径フィラメントが集まる。皮膚の表皮など重層扁平上皮で特に発達し、強い機械的接着を担う。心筋の介在板にも発達する。

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