学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ B. 組織 / Q01B014

教科書ドリル 解剖学

Q01B014 人体の構成

問題

接着帯の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1細胞膜のタンパクが直接相接して物質通過を阻止する。
2細胞間隙にカドヘリンがつまり、内側にアクチンフィラメントが集まる。
3中間径フィラメントが集まる斑状の結合装置である。
4隣接細胞間の間隙が2nmと近接し、低分子物質を通す。
解答
正解2
解説

接着帯はタイト結合のすぐ下にあって細胞周囲を帯状に取り巻き、細胞間隙はおよそ20nmでカドヘリンと呼ばれる細胞間結合物質がつまる。内面の裏打ち構造にはアクチンフィラメントが集まり、細胞同士を接着する。1はタイト結合、3はデスモソーム、4はギャップ結合の特徴である。

解説画像
接着帯の特徴として正しいのはどれか。 解説図
接着帯の特徴として正しいのはどれか。
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