学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ A. 泌尿器系の構造と機能 / Q09A062
教科書ドリル 解剖生理
血流の自己調節が顕著にみられる臓器として最も適切なのはどれか。
血流の自己調節は、灌流圧(血圧)が変動しても臓器への血流量を一定に保つ機構で、腎臓のほか脳・心臓で顕著である。1の胃・3の皮膚・4の骨格筋は自律神経・代謝需要に応じて大きく血流が変動する臓器で、自己調節の典型例ではない。腎の自己調節は輸入細動脈の筋原性応答と尿細管・糸球体フィードバックが主体で、急な血圧変動から糸球体濾過量を守る役割を果たす。
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