学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B012
教科書ドリル 解剖生理
横隔膜は【 ① 】と【 ② 】を仕切るドーム型の骨格筋で、収縮により下降して胸腔容積を増大させる。
横隔膜は胸腔と腹腔の境界をなす膜状の骨格筋である。収縮するとドーム形が平坦化して下方へ移動し、胸腔の容積を広げる。同時に腹圧が高まり、腹部が前へ膨らむ。これが腹式呼吸の本体である。
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