学習トップ教科書ドリル 解剖生理第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B013

教科書ドリル 解剖生理

Q07B013 呼吸器系

問題

安静吸息時には【 ① 】と外肋間筋が収縮し、胸郭が広がって胸腔内圧が【 ② 】する。

解答
正解①横隔膜 ②低下
解説

吸息は外肋間筋による肋骨挙上と横隔膜の平坦化で胸郭容積が増し、胸腔内圧がさらに陰圧となることで成立する。陰圧の深まりが外気を肺へ引き込む駆動力である。受動的でなく能動的過程である点に注意。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手