学習トップ教科書ドリル 解剖生理第6章 ▸ A. 血液 / Q06A066

教科書ドリル 解剖生理

Q06A066 血液と免疫

問題

血液凝固第1相〜第3相の流れとして正しいのはどれか。

選択肢
1プロトロンビン活性化 → 第X因子活性化 → フィブリン形成
2第X因子活性化 → プロトロンビン→トロンビン → フィブリノゲン→フィブリン
3フィブリノゲン→フィブリン → 第X因子活性化 → プロトロンビン→トロンビン
4トロンビン→プロトロンビン → 第X因子活性化 → フィブリノゲン→フィブリン
解答
正解2
解説

第1相=外因系/内因系凝固因子+Ca²⁺で第X因子活性化、第2相=活性型第X因子+Ca²⁺でプロトロンビン→トロンビン、第3相=トロンビン+Ca²⁺でフィブリノゲン→フィブリン。各相にCa²⁺が必須。

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