学習トップ教科書ドリル 解剖生理第6章 ▸ A. 血液 / Q06A067

教科書ドリル 解剖生理

Q06A067 血液と免疫

問題

フィブリノゲンとフィブリンの関係について正しいのはどれか。

選択肢
1フィブリノゲンは活性型でフィブリンを分解する。
2フィブリンはフィブリノゲンの前駆体である。
3トロンビンがフィブリノゲンに作用してフィブリンとなる。
4プラスミンがフィブリノゲンに作用してフィブリンを生じる。
解答
正解3
解説

フィブリノゲンは血漿に溶解した可溶性の凝固因子で、トロンビンによって切断・重合し不溶性のフィブリン線維になる。プラスミンは逆にフィブリンを分解する線溶酵素。

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