学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A022
教科書ドリル 解剖生理
同じ刺激を受け続けるうちに感覚が徐々に減弱していく現象を何というか。
感覚の順応は、刺激が続いている間に感覚受容器あるいは神経経路の応答性が下がり、感覚強度が低下する現象である。同じ匂いの部屋にしばらくいると匂いを意識しなくなる、衣服を着続けても触覚を感じなくなる、といった日常体験が典型例である。短く「順応」とも呼ばれる。順応は感覚を新しい変化に向けるための仕組みでもある。
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