学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A021

教科書ドリル 解剖生理

Q04A021 感覚器系

問題

弁別閾について正しい記述はどれか。

選択肢
1感じることができる最小の刺激量を指す
2異なる強度の刺激を区別するのに必要な刺激量の最小差である
3基準刺激が大きくなるほど小さくなる
4すべての感覚で同じ値である
解答
正解2
解説

弁別閾は「異なる強度の刺激を区別する最小差」と定義される。1は絶対閾(感じる最小刺激)の説明であり別概念、3はウェーバー法則と矛盾する(基準刺激が大きくなるほど弁別閾も大きくなる)、4は感覚カテゴリごとに弁別比(k値)が異なるため誤り。視覚・聴覚・体性感覚それぞれで k値が異なる点も合わせて押さえたい。

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