学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ A. 感覚の一般的性質 / Q04A023
教科書ドリル 解剖生理
同じ刺激を受け続けるうち、感覚が徐々に減弱していく現象を感覚の【 ① 】という。【 ① 】は触覚や嗅覚で【 ② 】く、痛覚では起こりにくい。
①の感覚の順応は受容器・神経の応答性低下を起源とする現象で、感覚カテゴリにより速さが大きく異なる。②触覚と嗅覚は順応が速く、痛覚は順応が起こりにくいのが教科書の代表対比である。痛覚が順応しにくいのは、組織損傷の警告信号を持続的に発する必要があるためで、生体警告系の中核機能と直結する。
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