学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B108
教科書ドリル 解剖生理
足底を内側に翻す運動の名称として正しいのはどれか。
足底を内側(体幹側)に翻す運動を内反、外側に翻す運動を外反といい、距骨下関節・ショパール関節・リスフラン関節の協同で生じる。捻挫の多くは内反捻挫で、外側の前距腓靭帯・踵腓靭帯の損傷を起こす。背屈・底屈は距腿関節での前後方向の動きであり、内反・外反とは別軸の運動である。
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