学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B109
教科書ドリル 解剖生理
脊柱全体として可能な運動でないのはどれか。
脊柱は前後屈・側屈・回旋の3方向の運動が可能で、各椎間の小さな動きが多数連なって全体の運動となる。4の軸方向の伸長(脊柱全体を縦に伸ばす能動運動)は通常の脊柱運動には含まれない。なお頸椎は最も可動性が高く、胸椎は肋骨があるため動きは小さく、腰椎は前後屈が主、仙椎は癒合のため動かない。
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