学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B107
教科書ドリル 解剖生理
足関節において足の甲側に向ける動きを【 ① 】、足底側に向ける動きを【 ② 】という。【 ② 】は踵を上げる動作に相当する。
背屈は足の甲(前面)側に動かす運動で前脛骨筋・長指伸筋が主働筋、底屈は足底側に動かす運動で下腿三頭筋(腓腹筋+ヒラメ筋)が主働筋となり、踵を持ち上げて爪先立ちする動作に相当する。歩行時は踵接地→背屈→蹴り出し(底屈)の順で繰り返される。
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