学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B104
教科書ドリル 解剖生理
上肢を体に近づける動き、または下肢を閉じる方向への動きを何というか。
内転は体幹中央線に向かって肢を近づける運動で、上肢では大胸筋と広背筋、下肢では内転筋群が主動筋となる。反対の動きが外転で、上肢の外転は三角筋、下肢では中殿筋・小殿筋が働く。内転と外転は対の運動方向として整理する。
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