学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B105
教科書ドリル 解剖生理
肩関節において上腕を体から離す動きを【 ① 】、体に近づける動きを【 ② 】という。下肢の【 ① 】には中殿筋と小殿筋が働く。
外転は体幹中央線から肢を遠ざける運動、内転は近づける運動で、両者は対をなす。上肢の外転は三角筋、内転は大胸筋・広背筋が主働筋。下肢の外転は中殿筋・小殿筋、内転は内転筋群が働く。基本肢位(解剖学的肢位)から左右への開閉運動として整理する。
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