学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B103

教科書ドリル 解剖生理

Q02B103 運動器系

問題

肩関節において、上腕を前方に上げる動きを【 ① 】、上腕を後方に引く動きを【 ② 】という。

解答
正解①屈曲 ②伸展
解説

肩関節の屈曲は上腕を前方挙上する動きで主に大胸筋・三角筋・上腕二頭筋が働く。伸展は上腕を後方に引く動きで広背筋・三角筋・大円筋が働く。屈曲・伸展の概念は関節ごとに具体的な動作と結びつけて覚えると応用が利く。

キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手