学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B041
教科書ドリル 解剖生理
肩甲骨の背側面に横走する隆起の外側端で、太く張り出して体表から触れ、鎖骨外側端と関節する突起を何というか。
肩峰は肩甲棘の外側端で、鎖骨の外側端と肩鎖関節を作る。肩峰の前方には烏口突起があり、両者と烏口肩峰靭帯がアーチ状の構造を作って肩関節を上方から保護し、上腕の外転を制限する。肩峰は体表ランドマークとして上肢の運動評価に用いる。
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