学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B042
教科書ドリル 解剖生理
鎖骨外側端と肩甲骨肩峰との間にある小さな平面的な関節を何というか。
肩鎖関節は鎖骨と肩甲骨の連結部で、可動性は小さいが多数の靭帯で補強される。スポーツ外傷では鎖骨遠位端骨折とともに肩鎖関節脱臼が発生しやすい。胸鎖関節とともに上肢帯の主要な関節として整理する。
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