学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B040
教科書ドリル 解剖生理
肩甲骨外側下方には【 ① 】があり、上腕骨頭との間で【 ② 】を作る。【 ① 】の周囲には関節唇が付着し、関節の深さを補っている。
肩甲骨外側下方の関節窩は上腕骨頭と肩関節(肩甲上腕関節)を形成する。関節窩は浅いため関節唇という線維軟骨で深さを補う。さらに腱板(回旋筋腱板)という筋肉群と関節包・靭帯で関節を補強し、人体最大の可動域を実現する。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。