学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B031

教科書ドリル 解剖生理

Q02B031 運動器系

問題

胸骨柄と胸骨体の境界は前方にやや突出し、ここを【 ① 】という。第2肋骨が接続する高さに相当し、体表から触れる重要なランドマークである。

解答
正解①胸骨角
解説

胸骨角は胸骨柄と胸骨体の結合部で前方に角度をもって突出する。第2肋骨が結合する高さに一致し、聴診時の心臓・肺の体表投影や中心静脈穿刺の指標として臨床利用される。Louis角ともよばれる。

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