学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B032
教科書ドリル 解剖生理
胸郭の側壁を作る12対の長く扁平な骨で、後方の肋硬骨と前方の肋軟骨に分けられる骨を何というか。
肋骨は12対あり、後端は胸椎と肋椎関節を、前端の肋軟骨を介して胸骨と胸肋関節を作る。後方の骨性部を肋硬骨、前方の軟骨部を肋軟骨という。可動性のある関節を介して胸郭が呼吸運動に対応できる構造をとる。
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