学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B030
教科書ドリル 解剖生理
胸骨は上から【 ① 】、胸骨体、【 ② 】の3部からなる。【 ① 】の上縁の切れ込みを頸切痕という。
胸骨柄は胸骨上部にあり頸切痕をもち、左右で鎖骨と胸鎖関節を作る。胸骨体はその主体で胸骨柄との境が前方にやや突出して胸骨角となる。剣状突起は胸骨下端に突出し、左右の肋骨弓と合わさる「みぞおち」に位置し、心肺蘇生時の体表ランドマークとなる。
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