学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B029
教科書ドリル 解剖生理
胸郭前壁の正中部にある縦長の扁平骨で、皮膚の直下にあり体表から簡単に触れる骨を何というか。
胸骨は胸骨柄・胸骨体・剣状突起の3部からなる扁平骨で、肋骨と胸肋関節、鎖骨と胸鎖関節を作る。骨髄穿刺の部位として臨床応用される。胸骨上縁の頸切痕、胸骨柄と胸骨体の境の胸骨角は体表ランドマークとして触知に用いられる。
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