学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B017
教科書ドリル 解剖生理
仙骨の耳状面と腸骨の耳状面の間にできる、強い靭帯で補強され可動性のほとんどない関節を何というか。
仙腸関節は平面関節または半関節に分類され、強靭な靭帯により可動性が制限される。これにより下肢帯(寛骨)は脊柱としっかり固定され、体重の伝達と歩行時の衝撃吸収を担う。出産時にはホルモン作用で靭帯が緩み骨盤がわずかに広がる。
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